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残土とガラ(廃材)の違いとは?処分方法が変わる理由を解説

最終更新日:2026年8月6日

現場から出る「土」と「ガラ」。どちらも同じように処分できると思われがちですが、実は扱いがまったく異なり、処分先も別です。違いを知らずに混ぜてしまうと、処分場で受け入れを断られたり、追加費用が発生したりすることがあります。

残土とガラの違い

残土(建設発生土)ガラ(廃材)
正体掘削などで出た自然の土砂アスファルト殻・コンクリート殻など人工物
法律上の扱い原則、廃棄物ではない産業廃棄物として扱われる
行き先残土処分場・受け入れ地中間処理場(リサイクル施設など)
混入NGガラ・ゴミが混じると受け入れ不可の場合あり

ざっくり言えば、残土は「自然の土」、ガラは「壊した人工物」。行き先が違うため、現場での分別が大切です。

よくあるトラブル:残土にガラやゴミが混じっていたため、処分場で受け入れを断られてダンプが持ち帰りに——。運搬費が二重にかかる典型的な失敗です。掘削時から分けておくことで防げます。

ガラ混じりの土はどうする?

現場によっては、土とガラが完全には分けられないケースもあります。ガラ混じり土は通常の残土より処分先が限られ、費用も割高になりますが、受け入れ可能な処分先はあります。状態を正確に伝えたうえで、対応できる処分先を探すのが正解です。

残土もガラも、窓口ひとつで

「残土はA処分場、ガラはB処理場」と別々に探して手配するのは手間がかかります。阪神舗材株式会社なら、残土処分もガラ(アスファルト殻・コンクリート殻)の処分も、まとめて窓口ひとつで手配可能。請求書も当社からの1本にまとまるので、事務作業もラクになります。現場の場所に近い処分先・処理先をご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

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